観葉植物 大鉢に下植えして華やかに飾る「アレンジ大鉢」
以前、室内の一定スペースをグリーンで飾る「グループプランツ」をご紹介させていただきました。今回は、それをもう少し小さくしたというか、シンプルにしたというか、大鉢の株元に下植えをして寄せ植えにした「アレンジ大鉢」のご紹介です。
下植えがなかったら、通常の大鉢です。観葉植物の種類にもよりますが、株元が空いているものがあります。そういった大鉢に下植えをして寄せ植えにするのです。花や垂れる植物を入れることで、華やかさが増します。ホテルのロビーやビルのエントランスには、この位のを置いておきたいですね。実際に植え込む場合もあり、水やりの問題がなければポットのまま置いておくことも可能です。
レンタルでは月額4,000円からという設定ですが、ご家庭等でも、鉢を整理するのも兼ねてやられてみてはいかがでしょうか。
しかし最近は安く済ませたいというご要望の方が多く、こういうのも減ってきました。なのでかなり昔の写真を引っ張り出してきました^^;
ちなみに、屋外での寄せ植えは「コンテナ植栽」と呼んでいます。屋内と違って季節感を出すことができます。そして大きな違いは、水が下に出ない仕様か、出る仕様かってことです。屋内では水がこぼれないようにしないとダメですし、屋外では逆に水が流れるようにしておかないと、雨が降ったら大変なことになりますので。鉢カバーを使うか、植木鉢を使うかってことです。(これも以前の記事をご参照ください)
大鉢の下植えでも外置きでもない、通常タイプの「寄せ植え鉢」は次の機会でご紹介させていただきますね。
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