竹は凄い生命力なのにいざ育てようとすると難しい
以前、大型屋内緑化の下請け仕事で竹の植栽もやっていました。足りない照度を電灯で補って、足りない湿度をミストシャワーで補って、もちろん自動潅水も付いてと、大がかりな装置を完備していました。
(京都市烏丸御池)
しかし、枯れては植替えの繰り返し。その都度請求されていたのだと思います。お客さんも愛想を尽かしてしまわれたか、数年で撤去!ということになってしまいました。
大型屋内緑化についてはこちらもご覧ください。
(大阪府吹田市江坂)
そして年月は流れ最近、竹の植栽のあるマンションの植栽管理を任されることになりました。北向きでしかも壁に囲まれて日がほとんど当たりません。既にいい状態ではありません。しかし屋内と比べればうんといい環境です。できるかぎりのことはやっていこうと思っています。
とりあえず薬剤散布!
関連記事
-
-
レッドヒル ヒーサーの森(目の保養にどうぞ~)
  …
-
-
苔庭の魅力と、失敗から学ぶ苔栽培のコツ
お寺などで見かける苔の庭はとても綺麗ですね。また苔玉等にして観賞するのも味があ …
-
-
公園の落ち葉掃除は必要なのか
紅葉の季節ですね。この時期になると思うのですが、公園での落ち葉掃除、あれ必要なん …
-
-
Googleストリートビューで見かけた自分
お客さんのホームページを見ていたら、ストリートビューが表示されていて、そこにうち …
-
-
ハロウィン&クリスマス
本当は全然興味のないハロウィン&クリスマス。だいたい、クリスマスは昔から言われて …
-
-
人工芝vs.本物の芝
敵を知り、己を知れば・・・という訳ではありませんが、マンションのルーフバルコニー …
-
-
マンション前の植栽に少し手を加えることは、費用対効果の大きい空室対策となる
マンション前の植栽を何とかしたいというご依頼をいただきました。下見に行くと、確か …
-
-
ネットのあちこちで売ってますが、実際来ていただくのが一番!
平日夕方と、土曜午前中で小売り対応しておりましたが、諸事情により土曜日だけに変更 …
-
-
青木ケ原樹海の植生からから学んだこと~GW富士五湖巡りのオマケ~
青木ヶ原では、溶岩の流下から現在まで約1200年が経過しています。植物にとって …




