日の当たるショーウィンドーなどで植物を飾るには
日が当たるだけなら、この前の記事で書いたように、光を好む観葉植物を設置したらいいのですが。空調設備のないショールームだと事情は違います。夏は50℃越え、冬は0℃以下になってしまう過酷な環境です。私たち業者からしたら真っ暗な部屋以上に厄介です。何とかしたくて色々試してみたこともあったのですが、正直お手上げ。置くとしたら冬は和木系を中心に色々考えられるけど夏はどうしようもありません。多肉植物系だと何とか持つことは持ちますが、水やりの問題もありますし、もう割り切って造花にしてしまいました。
↓ 少し前、桜やチューリップからアジサイへ交換
一応季節感も出せるし、ここはこれでいいでしょう!?
これに似た環境として厄介なのが、日の当たるプレハブの現場事務所。人のいない家のサンルームもです。普段人がいるときは冷暖房が入り問題はないのですが、休みの日などはショーウィンドーと同じで夏は50℃越えとなり、大概の植物はダメージを受けてしまいます。(特にお盆休みはそんな日が何日も続き最悪)軽くエアコンを付けるか、一部窓を開けて網戸にでもしておきたいところです。
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