切ってもダメ、大きくしてもダメ なポトスの話し
ツル性の観葉植物は、支柱などにくくることで形を維持しています。びよ~んってツルが伸びたからといって切ってしまったらもったいないし、支柱を継ぎ足してどんどん上に伸ばしてもカッコ悪いだけです。いかに元の綺麗な形を維持していくかが腕の見せ所となります。
折り返してくくってくくって、地面まで行ったツルを再び上に伸ばすことで、茎の途中で根を下ろしそこで養分を補給するルートができることになり、また元気のいいツルと葉っぱで覆われます。そのうち、古い元のツルや葉っぱは傷んできますが、新たな茎や葉っぱで覆われた後なら、古い茎や葉っぱは除去してしまっても大丈夫。こうして手入れを続ければ、何年も綺麗な状態を維持できるのです。
実際問題、ツルは地面まで下りる前にまた上に上り始めてぐちゃぐちゃになってしまったりして、なかなか難しいですがね。
関連記事
-
-
初めまして^^事務員のsatoです☆
4月に入り桜も満開を過ぎチラチラ葉桜になってきましたね🌸 …
-
-
夏場の花壇に観葉植物を使ってセンスアップ
これからの時期、観葉植物の中でも特にカラフルなクロトンやカラジュームが出回ってき …
-
-
ワンルーム賃貸×観葉植物 コラボ企画
一度やってみたかった 賃貸×観葉 コラボ!(^^)! どうですコレ? ただで付い …
-
-
今年最強の寒波でやられた植物と何ともなかった植物
昨日、今年最強の寒波と言われました。大阪でもマイナス3℃となりましたが雪は降らず …
-
-
観葉植物には年輪がないからダメだけど・・・
熱帯系の観葉植物には年輪がありません。そもそも年輪とは、夏や冬といった季節がある …
-
-
花も観葉植物も、名前なんか知らなくても大丈夫、何でも慣れですから
花も観葉植物も、いくら本を読んで勉強しても育てられるものではありません。百聞は一 …
-
-
NHK趣味の園芸は何か得るものがあって決してバカにできない
言わずと知れたNHKのロングセラー番組「趣味の園芸」、1967年から放送されてい …
-
-
室内の観葉植物をすぐに枯らせてしまう人に伝えたい長持ちのコツ<水やり編>
観葉植物を育てるにあたって、設置環境の次に大切なのが日々のお水やりです。いくら …
-
-
プランターを鉢カバーとして使うメリット
「マンションのエントランスに観葉植物や花を飾りたいんやけど、一度いいように置いて …
