切ってもダメ、大きくしてもダメ なポトスの話し
ツル性の観葉植物は、支柱などにくくることで形を維持しています。びよ~んってツルが伸びたからといって切ってしまったらもったいないし、支柱を継ぎ足してどんどん上に伸ばしてもカッコ悪いだけです。いかに元の綺麗な形を維持していくかが腕の見せ所となります。
折り返してくくってくくって、地面まで行ったツルを再び上に伸ばすことで、茎の途中で根を下ろしそこで養分を補給するルートができることになり、また元気のいいツルと葉っぱで覆われます。そのうち、古い元のツルや葉っぱは傷んできますが、新たな茎や葉っぱで覆われた後なら、古い茎や葉っぱは除去してしまっても大丈夫。こうして手入れを続ければ、何年も綺麗な状態を維持できるのです。
実際問題、ツルは地面まで下りる前にまた上に上り始めてぐちゃぐちゃになってしまったりして、なかなか難しいですがね。
関連記事
-
-
軽トラのアレが地下道の壁に激突して、さてどうしよう
軽トラが車検で、車屋の人が取りに来られました。すぐに電話がかかってきて、「地下道 …
-
-
sato③事務所の草花たちパート1☆
こんにちわ^^satoです☆ 今日はすがすがしい日ですね~。 町のあちこちではハ …
-
-
観葉植物を台車で運ぶ、エレベーターに乗せる
日々の仕事のひとコマです。 高さ2mを超えるような観葉植物でもほとんどの物はしな …
-
-
観葉植物 大鉢に下植えして華やかに飾る「アレンジ大鉢」
以前、室内の一定スペースをグリーンで飾る「グループプランツ」をご紹介させていただ …
-
-
大きな観葉植物を乗用車で運ぶ方法
荷物というだけで、後方のトランクまたは荷物用スペースへ入れようとされるかもしれま …
-
-
今年最強寒波の前に、観葉植物の耐寒性と置き場所を再チェック
大阪でも雪が降り始めました。明日から今年最強の寒波がやってくるようですね。その前 …
-
-
「ご自由にお持ち帰りください」コーナーを設置しました!
「引き取りをした胡蝶蘭の陶器鉢などは、できるかぎり再利用させていただきます」とい …
-
-
シュロチクの教訓~水切れしても後でたっぷり水をあげたら元に戻る植物と戻らない植物~
今年もまた去年と同じ失敗をしてしまいました。シュロチクの水枯れです。月2回メンテ …
-
-
世界の熱帯植物が集まる展示即売イベント「BORDER BREAK」のご案内
雑誌BRUTUS特別編集 珍奇植物/総まとめ に紹介されていました。 今年で4回 …
-
-
枯れてしまった観葉植物どうしていますか?
こんにちは(^-^) アルファウィンの田中です。 お部屋を明るくしてくれて癒し効 …
