切ってもダメ、大きくしてもダメ なポトスの話し
ツル性の観葉植物は、支柱などにくくることで形を維持しています。びよ~んってツルが伸びたからといって切ってしまったらもったいないし、支柱を継ぎ足してどんどん上に伸ばしてもカッコ悪いだけです。いかに元の綺麗な形を維持していくかが腕の見せ所となります。
折り返してくくってくくって、地面まで行ったツルを再び上に伸ばすことで、茎の途中で根を下ろしそこで養分を補給するルートができることになり、また元気のいいツルと葉っぱで覆われます。そのうち、古い元のツルや葉っぱは傷んできますが、新たな茎や葉っぱで覆われた後なら、古い茎や葉っぱは除去してしまっても大丈夫。こうして手入れを続ければ、何年も綺麗な状態を維持できるのです。
実際問題、ツルは地面まで下りる前にまた上に上り始めてぐちゃぐちゃになってしまったりして、なかなか難しいですがね。
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