ユキモチソウの雪餅は食べるべからず
山野草の世界は奥が深く、私は少しかじっただけですので大したことは言えません。また山野草といっても定義が曖昧です。でもあくまでざっくりと、何点かコツを伝えるとしたら、春はとにかく日光に当てること、夏はとにかく涼しい所に置くこと、見頃が終わっても存在を忘れず水やり等の管理を続けること、ですかね。冬は地上部が枯れていても春には見事なまでに綺麗な新芽を出し、夏の暑い時期には涼しさを感じさせてくれる、季節感のある風流な植物といえば山野草ではないでしょうか。
ユキモチソウです。誰かが「あの餅みたいなのに醤油を少し垂らして食べたらおいしいんやぞ」って言ってました。でも調べてみたら毒があるそうです。デマって、こんなちょっとした冗談から始まるのですかね。
以下、うちの温室まわりに転がっていた??山野草です。
風知草です。冬は地上部が枯れていましたが、すごい勢いで新芽が出てきました!
黒軸天竺スゲです。こちらは冬も地上部がなくならないタイプ。そろそろ株分けした方がよさそうな感じですね。
斑入りヤブコウジ、これも常緑。日陰に強く普通にガーデニング植物としても使えますね。
また次、サギ草が出てきた頃に・・・
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