ユキモチソウの雪餅は食べるべからず
山野草の世界は奥が深く、私は少しかじっただけですので大したことは言えません。また山野草といっても定義が曖昧です。でもあくまでざっくりと、何点かコツを伝えるとしたら、春はとにかく日光に当てること、夏はとにかく涼しい所に置くこと、見頃が終わっても存在を忘れず水やり等の管理を続けること、ですかね。冬は地上部が枯れていても春には見事なまでに綺麗な新芽を出し、夏の暑い時期には涼しさを感じさせてくれる、季節感のある風流な植物といえば山野草ではないでしょうか。
ユキモチソウです。誰かが「あの餅みたいなのに醤油を少し垂らして食べたらおいしいんやぞ」って言ってました。でも調べてみたら毒があるそうです。デマって、こんなちょっとした冗談から始まるのですかね。
以下、うちの温室まわりに転がっていた??山野草です。
風知草です。冬は地上部が枯れていましたが、すごい勢いで新芽が出てきました!
黒軸天竺スゲです。こちらは冬も地上部がなくならないタイプ。そろそろ株分けした方がよさそうな感じですね。
斑入りヤブコウジ、これも常緑。日陰に強く普通にガーデニング植物としても使えますね。
また次、サギ草が出てきた頃に・・・
関連記事
-
-
ポインセチアは〇〇〇〇をしなければクリスマスの時期に赤くならない
もうポインセチアが出回る時期ですね。ポインセチアは短日植物と言って、短日処理をし …
-
-
寄せ植えを無難に仕上げるコツとは(園芸初級者向けのお話しです)
屋内用、屋外用を問わず、寄せ植えは色々と作ってきました。特にうまいとは思っていま …
-
-
奈良 学園前プロジェクト その後-2
建物は全貌を現わし、ようやく植栽工事も始まりました! 以前の記事、奈良学園前プロ …
-
-
コルディリネ、ワシントンヤシ、ココスヤシ、そしてヒイラギナンテン
昨日は涼樹園さんと高木の植え付け作業でした。クレーンで最大限伸ばせる所まで運ん …
-
-
茨木市民さくらまつり ガーデニングアート
毎年恒例の茨木市民さくらまつり。その催しの一つに小庭園の展示があります。今年は去 …
-
-
世界の熱帯植物が集まる展示即売イベント「BORDER BREAK」のご案内
雑誌BRUTUS特別編集 珍奇植物/総まとめ に紹介されていました。 今年で4回 …
-
-
建築ジャーナルに名前が載った、造園で(^^;
奈良学園前の建物が建築ジャーナルに掲載され、その造園工事をした会社として、名前を …
-
-
松ぼっくりから生えた松の木ミニ盆栽
松ぼっくりは松の実、中に小さな種がいっぱい入っています。でも山歩きをしていて松ぼ …
-
-
今年最強の寒波でやられた植物と何ともなかった植物
昨日、今年最強の寒波と言われました。大阪でもマイナス3℃となりましたが雪は降らず …
-
-
うちの物件、サムシングフラワー
花があったら手間がかかるのに、ないと寂しいから何か置く。うちの物件はほとんどそん …
- PREV
- 熊本地震で涙
- NEXT
- 陶器鉢は拭けば綺麗になり、割れても使える




