室内でゴムノキを切る時にはティッシュの用意を
ゴムノキなどクワ科の植物は、切ったら白い汁がでてきます。イチジク、ベンジャミン、ガシュマル、プミラ、ウンベラータなどもクワ科の植物で、同様の現象が見られます。あと、トウダイグサ科のポインセチアやミドリサンゴ(ミルクブッシュ)、ダイギンリュウ、ユーフォルビアなども同様です。動物の血と同じく、傷口をふさぐ作用があるものと思います。
切ったらすぐに汁がでてきます。これが室内で、カーペットの上などに垂れると面倒なことになるので・・・
ティッシュで覆います。数分もしたら固まるのでティッシュを取ります。
植物のこの汁は何と呼ぶのだろうと調べようとしたら、おもしろい論文をみつけました。
コチラです。
そういえば、ジャガイモやレタスでも白い汁が出たなぁと。
予想とか感想も書いてあってなんて親しみやすい論文なんだろうと思えば
中二とあってビックリでした。
エコロジーな植物性接着剤を開発されるのが楽しみです!
普通に樹液でよかったのかな・・・
関連記事
-
-
「ご自由にお持ち帰りください」コーナーを設置しました!
「引き取りをした胡蝶蘭の陶器鉢などは、できるかぎり再利用させていただきます」とい …
-
-
今年も剪定・除草のシーズンがやってきた
草が伸び、植木が生長してうっとおしくなってくると、剪定・除草の依頼が増えてきます …
-
-
時代遅れなのか最先端なのか、大型屋内緑化
日立造船株式会社大阪本社で、屋内緑化の管理をさせていただいております。通常サイズ …
-
-
観葉植物 大鉢に下植えして華やかに飾る「アレンジ大鉢」
以前、室内の一定スペースをグリーンで飾る「グループプランツ」をご紹介させていただ …
-
-
春先はコニファー類の剪定適期です
年に一回の剪定ですと、色々な樹木があった場合、適期でないのに切ることもあります。 …
-
-
シュロチクの教訓~水切れしても後でたっぷり水をあげたら元に戻る植物と戻らない植物~
今年もまた去年と同じ失敗をしてしまいました。シュロチクの水枯れです。月2回メンテ …
-
-
梅雨時は、剪定・切り戻しの適期です
湿度が高く蒸れもある梅雨時は草花の切り戻しをする適期です。春に植えたベゴニアや …
-
-
毎年毎年いい加減1年草の植替えが面倒になってきた方にオススメしたい多肉ガーデン
私たちは仕事としてしてやっていますので、花の植替えは必要に応じて年がら年中当たり …
-
-
観葉植物レンタルで一部購入してしまって経費削減する方法
オフィスや店舗での経費削減はあたりまえのこととなってきました。その中で真っ先に …
-
-
検索で見つけた以前お世話になったお客さんの口コミ
以前お世話になっていた東大阪のエステサロンLaiaさん。パソコンで色々検索してい …
- PREV
- 正社員、求人の案内です
- NEXT
- 大きな観葉植物を乗用車で運ぶ方法


