室内の観葉植物を屋外に出す例外とは
観葉植物は直射日光には弱いものが多く、うちの温室でも遮光をしています。ある意味、室内環境が合っているのです。しかし室内では、葉は年々傷んでいきみずみずしさをなくします。そんな傷んだ葉を刷新し、新たな葉に置き換える方法があります。思い切って枝葉を落として外に出し、直射日光に当てるのです。見ちがえるような綺麗な葉っぱが出てきます。夏前の今の時期がベストです!
(注意点)
・もちろんこの方法に適さない植物もあります。
・今の時期限定の話しです。冬に外に出す、枝葉を落とすなどは論外。
・切る位置が悪ければ樹形が乱れます。
・根はそのままで枝葉だけの更新ですので限界はあります。
・いつまでも外に出してると葉焼けします。
遮光をしたうちの温室ってこんなん↓です。
関連記事
-
-
今年の夏は・・・
今年の夏は、新型コロナウイルスの終息が見通せず、各地の夏祭りも縮小神事の一部のみ …
-
-
室内の観葉植物をすぐに枯らせてしまう人に伝えたい長持ちのコツ<水やり編>
観葉植物を育てるにあたって、設置環境の次に大切なのが日々のお水やりです。いくら …
-
-
同業他社よりお安く提供できる理由 ~25周年を振り返って~
昨日、「レンタル植物の値段が他社より安いみたいですが、ホームページに書かれている …
-
-
時代遅れなのか最先端なのか、大型屋内緑化
日立造船株式会社大阪本社で、屋内緑化の管理をさせていただいております。通常サイズ …
-
-
もう手遅れかもしれませんが、植物の寒さ対策、忘れてませんか~
毎年のことでわかってはいるのですが、即商品とならないような植物は放置してしまいが …
-
-
デスクトップ植物で、机に座りながら気分転換はいかが~
最近誰かが考えた言葉なんでしょう。妙に響きがいいですね、デスクトップ植物。会社で …
-
-
手間がかからず枯れにくい観葉植物の種類は結局何か-3
このシリーズ1 、及び2 と併せてご覧ください。 今回は、ドラセナ スルクローサ …
-
-
観葉植物で、切り戻しをした場合としなかった場合の違い
日中はまだまだ暑いですが、朝晩は寒くなってきました。今からの時期は、観葉植物はも …
-
-
小売りもやってますが・・・
最近また小売りもやり始めましたが、常駐で誰かが居るお店ではありませんm(__)m …
-
-
2023.3
あっと言う間に、二月も逃げてゆきました。杉花粉の飛散も始まり桃の節句を過ぎると啓 …
- PREV
- 新しい生活様式に・・・
- NEXT
- 観葉植物のすすめ

