室内の観葉植物を屋外に出す例外とは
観葉植物は直射日光には弱いものが多く、うちの温室でも遮光をしています。ある意味、室内環境が合っているのです。しかし室内では、葉は年々傷んでいきみずみずしさをなくします。そんな傷んだ葉を刷新し、新たな葉に置き換える方法があります。思い切って枝葉を落として外に出し、直射日光に当てるのです。見ちがえるような綺麗な葉っぱが出てきます。夏前の今の時期がベストです!
(注意点)
・もちろんこの方法に適さない植物もあります。
・今の時期限定の話しです。冬に外に出す、枝葉を落とすなどは論外。
・切る位置が悪ければ樹形が乱れます。
・根はそのままで枝葉だけの更新ですので限界はあります。
・いつまでも外に出してると葉焼けします。
遮光をしたうちの温室ってこんなん↓です。
関連記事
-
-
師走
早いもので師走を迎えました。経済活動も再開し、少しずつ平時を取り戻しつつあります …
-
-
少しずつ春らしく
冬季北京五輪も終わり、パラリンピックは、今月開催ですが。まもなく、桃の節句啓蟄を …
-
-
なんじゃこれはのドラコン
植物の仕入れでたまに見かける新品種(?)。生産者もあれこれと工夫して、従来の物で …
-
-
2023.2
先月は、降雪の影響をうけたという方もいらっしゃることでしょうか? 2月に入りまし …
-
-
パーテーションではなく、間仕切りプランターでスペースを区切る
オフィスや店舗でスペースを区切る場合、まず思いつくのはパーテーションでしょうが、 …
-
-
陶器鉢は拭けば綺麗になり、割れても使える
最近、家事えもんの掃除テクニックがたびたびテレビで紹介されていますね。その中でよ …
-
-
不要になった鉢物植物引取ります。(有料/無料)
<2017.10.16更新> 最近問い合わせといえば処分話しばかりで …
-
-
観葉植物に咲いた花は切る?切らない?
観葉植物の中には花を咲かせる種類もあります。一般的に、株が弱るから花は切った方が …
-
-
植物の水遣りで、屋内と屋外の大きな違いとは ~寄せ植えを例に~
屋内と屋外との違いは色々ありますが、植物を育てるのに根本的な違いとなるのは水遣り …
-
-
観葉植物装飾 グループプランツ「トトロの森」その後
以前に流木のところでご紹介させていただきましたグループプランツ 、お客さんが「ト …
- PREV
- 新しい生活様式に・・・
- NEXT
- 観葉植物のすすめ

