室内の観葉植物を屋外に出す例外とは
観葉植物は直射日光には弱いものが多く、うちの温室でも遮光をしています。ある意味、室内環境が合っているのです。しかし室内では、葉は年々傷んでいきみずみずしさをなくします。そんな傷んだ葉を刷新し、新たな葉に置き換える方法があります。思い切って枝葉を落として外に出し、直射日光に当てるのです。見ちがえるような綺麗な葉っぱが出てきます。夏前の今の時期がベストです!
(注意点)
・もちろんこの方法に適さない植物もあります。
・今の時期限定の話しです。冬に外に出す、枝葉を落とすなどは論外。
・切る位置が悪ければ樹形が乱れます。
・根はそのままで枝葉だけの更新ですので限界はあります。
・いつまでも外に出してると葉焼けします。
遮光をしたうちの温室ってこんなん↓です。
関連記事
-
-
少しずつ春らしく
冬季北京五輪も終わり、パラリンピックは、今月開催ですが。まもなく、桃の節句啓蟄を …
-
-
☆★2月も終わり★☆
こんにちは^^ 寒さのピークも過ぎて新芽も出てきた今日この頃🌳& …
-
-
オーガスタの葉っぱは無理やりでも開けた方がいい
観葉植物の中でも人気のあるオーガスタ。バショウ科ストレリッチア属、マダガスカル原 …
-
-
今日から6月、弊社の新年度始まり
短夜の頃皆様いかがお過ごしでしょうか? 6月は、なぜか祝日のない月なんですね。こ …
-
-
そろそろ寒さに弱い植物の冬対策をしていかなければなりませんね
ここ最近は暖かかったですが、今週末から急に寒くなるようです。寒さに弱い植物は、順 …
-
-
今年も剪定・除草のシーズンがやってきた
草が伸び、植木が生長してうっとおしくなってくると、剪定・除草の依頼が増えてきます …
-
-
今年の夏は・・・
今年の夏は、新型コロナウイルスの終息が見通せず、各地の夏祭りも縮小神事の一部のみ …
-
-
0+0+0=1 にする貸鉢屋的発想
貸鉢屋は、同じ方面のお客さんをまとめて、ついでついでに廻ることで、顧客単価が安く …
-
-
室内でゴムノキを切る時にはティッシュの用意を
ゴムノキなどクワ科の植物は、切ったら白い汁がでてきます。イチジク、ベンジャミン、 …
-
-
中古観葉植物と貸植木屋の業務 -枯れる原因編-
日々観葉植物のメンテナンスでお手入れや交換作業をしていると、遠目から見ただけで傷 …
- PREV
- 新しい生活様式に・・・
- NEXT
- 観葉植物のすすめ

